| 種別 | 論文 |
| 主題 | レジリエントな円形RC柱の耐震性能に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | SARGSYAN GRIGOR(神戸大学工学研究科) |
| 連名者1 | 竹内崇(神戸大学工学研究科) |
| 連名者2 | 田中祐太郎(神戸大学工学研究科) |
| 連名者3 | 孫玉平(神戸大学工学研究科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Bond slip、Circular column、Residual deformation、Resilience、Steel plate confinement、レジリエンス、付着すべり、円形断面柱、残留変形、鋼板横拘束 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 187 |
| 末尾ページ | 192 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 付着強度の低い超高強度鉄筋を主筋に用いると共に幅厚比150程度の薄肉鋼板を用いて鋼板拘束を施したスレンダーな円形断面RC柱の耐震性能を明らかにするために,せん断スパン比と軸力比を実験変数に,片持ち柱形式の試験体の一定軸力下における繰り返し載荷実験を実施した結果,薄肉鋼板で局部拘束された本試験体は軸力比0.45あるいはせん断スパン比4においても,部材角R=0.05rad.まで原点指向性の履歴性状を示すと共に,耐力が上昇し続け,優れたレジリエンスと高い2次剛性を有することを明らかにした。また柱の残留部材角は,部材角R=0.04rad.においても,経験部材角の15%程度以下に抑えられることを示した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2032.pdf |