| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断補強筋の付着切れがRC梁部材の挙動に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 増田駿祐(近畿大学コンクリート・材料研究室) |
| 連名者1 | 岸本一蔵(近畿大学コンクリート・材料研究室) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | corrosion of shear reinforcements、corrosion of steel、crack width、RC beams、RC梁、shear and bending experiments、せん断補強筋の付着、ひび割れ幅、曲げせん断実験、鉄筋腐食 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 217 |
| 末尾ページ | 222 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 要旨:せん断補強筋が腐食を受ける場合の基礎研究として,腐食によりせん断補強筋−コンクリート間の付着が失われる場合の力学特性の変化について,梁の曲げせん断実験を行い検討した。具体的には,せん断補強筋の付着を切った梁試験体に対し載荷実験を行い,その力学性能およびひび割れ性状がどのように変化するかについて考察を行った。その結果,断面せい方向に位置するせん断補強筋の付着が失われた場合,部材の破壊形式の変化が起こるとともに,最大耐力,ひび割れ発生性状も変化することが確認された。一方,断面幅方向のせん断補強筋の付着切れは大きな影響を及ぼさなかった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2037.pdf |