| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉セメントB種RCはりの曲げせん断特性に対する初期高温履歴の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | マチャリアムワンギ(広島大学工学研究科) |
| 連名者1 | 藤山尭大(広島大学工学部) |
| 連名者2 | 小川由布子(広島大学工学研究科) |
| 連名者3 | 佐藤良一(広島大学工学研究科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Autogenous shrinkage、Flexural crack width、High temperature curing、Portland blast furnace slag cement type B、Shear strength、せん断耐力、曲げひび割れ幅、自己収縮、高温履歴、高炉B種コンクリート |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 241 |
| 末尾ページ | 246 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究では,高温履歴を受けた高炉B種鉄筋コンクリート(RC)はりのせん断強度を実験的に検討した。水セメント比0.5のコンクリートを対象とし,養生条件は最高温度70℃の高温履歴および屋内常温養生の2水準とした。この結果,高温履歴を受けたコンクリートの自己収縮ひずみおよびそれによる鉄筋ひずみは常温養生に比べて1.5〜2倍程度大きくなった。また,高温履歴を受けたRCはりの曲げひび割れ幅は常温養生に比べて同程度であったが,せん断強度は8〜14%低下した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2041.pdf |