| 種別 | 論文 |
| 主題 | 柱梁曲げ耐力比の小さいRC 造ト形柱梁接合部の構造性能に及ぼす 接合部横補強筋の影響に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 太田哲朗(東北大学工学部都市・建築学専攻) |
| 連名者1 | 小池拓矢(東北大学工学研究科都市・建築学専攻) |
| 連名者2 | 鈴木裕介(東北大学災害科学国際研究所) |
| 連名者3 | 前田匡樹(東北大学工学研究科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | column-to-beam strength ratio、beam-column joint yielding、lateral reinforcement、ratio of lateral reinforcement、柱梁曲げ耐力比、接合部降伏、接合部横補強筋、接合部補強比 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 295 |
| 末尾ページ | 300 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究では,柱梁曲げ耐力比が1.0 程度のRC 造ト形柱梁接合部部分架構の静的加力実験を行い接合部横補強筋量(接合部補強比)が架構の耐力及び変形性能に及ぼす影響について検討した。その結果,接合部補強比を増大することで架構の耐力上昇が可能であることを明らかにした。また,実務設計領域における接合部の変形の抑制に対し補強効果を示すことを明らかにしたが,その抑制効果は終局時には見られず限界があることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2050.pdf |