| 種別 | 論文 |
| 主題 | PCスラブ桁の鋼材ひずみの長期測定に基づく有効クリープ係数 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小川由布子(広島大学大学院工学研究院) |
| 連名者1 | 亀田昭一(成田国際空港内部監査室) |
| 連名者2 | 佐藤良一(広島大学大学院工学研究院) |
| 連名者3 | 上谷康晴(成田国際空港内部監査室) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Effective creep coefficient、Loss of prestress、PC slab girder、PCスラブ桁、Shrinkage、Strain of PC bars、収縮ひずみ、損失応力、有効クリープ係数、鋼材ひずみ |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 391 |
| 末尾ページ | 396 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | PCスラブ桁中の複数段に配置された鋼材のひずみとそれと同断面の供試体の収縮ひずみをおよそ550日間測定し桁中の有効クリープ係数を求めた。PCスラブ桁および収縮供試体は,ごみ溶融スラグ細骨材,ごみ溶融スラグ細骨材と廃瓦粗骨材を併用した水結合材比0.17のコンクリートを用い,蒸気養生して製造した。材齢550日以降の実測熱膨張係数を用いて求めた有効クリープ係数は,同一条件下の一定応力下のクリープ係数より,15%程度小さく,既往の設計式に準じて求めた損失応力も5%程度小さかった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2066.pdf |