| 種別 | 論文 |
| 主題 | 多点荷重を受けるRC梁のせん断耐力におよぼす支点拘束の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤岡慶祐(鉄道総合技術研究所構造物技術研究部 コンクリート構造) |
| 連名者1 | 中田裕喜(鉄道総合技術研究所構造物技術研究部) |
| 連名者2 | 田所敏弥(鉄道総合技術研究所構造物技術研究部) |
| 連名者3 | 岡本大(鉄道総合技術研究所構造物技術研究部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fulcrum restriction、multi-loading、RC梁、せん断耐力、支点拘束、多点荷重、せん断補強鉄筋、reinforced concrete beams、shear capacity、stirrup |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 541 |
| 末尾ページ | 546 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 要旨:本研究では,ラーメン構造を想定し,支点曲げモーメントの大きさおよびせん断補強鉄筋比をパラメータとしたRC梁の多点載荷実験を行い,RC梁のせん断力に対する耐荷機構およびせん断耐力について検討した。その結果,本研究における条件下のRC梁においては,支点拘束の程度の増加,つまり,支点曲げモーメントの増加に伴い,せん断耐力が低下すること,せん断耐力に寄与するせん断補強鉄筋比については,上限値を有する可能性があることがわかった。これは,圧縮ストラット形成に伴う支点近傍の圧縮応力に,支点曲げモーメントの影響が付加され,コンクリートの圧壊が進行するためと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2091.pdf |