| 種別 | 論文 |
| 主題 | RCはりのせん断抵抗メカニズムの検討方法に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩本拓也(名古屋大学工学研究科社会基盤工学専攻) |
| 連名者1 | 中村光(名古屋大学工学研究科社会基盤工学専攻) |
| 連名者2 | 山本佳士(名古屋大学工学研究科社会基盤工学専攻) |
| 連名者3 | 三浦泰人(名古屋大学工学研究科社会基盤工学専攻) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | arch action、beam action、shear resistant mechanism、truss action、アーチ機構、せん断抵抗機構、トラス機構、ビーム機構 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 553 |
| 末尾ページ | 558 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | RCはりのせん断抵抗メカニズムを,数値解析的に可視化された応力分布に基づき検討することを試みた。可視化された主圧縮応力分布性状による検討では,同一供試体での分布性状の変化や,異なる供試体間での分布性状の相違により,ひび割れ発生前後や,せん断補強筋の有無によって,支配的なせん断抵抗メカニズムが変化することが検討できることを示した。また,断面に作用する応力分布より,せん断抵抗メカニズムであるビーム・アーチ機構の分離が可能であることを示し,ビーム機構,アーチ機構,トラス機構などのせん断抵抗メカニズムの発生や消失を詳細に検討できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2093.pdf |