| 種別 | 論文 |
| 主題 | 津波浮遊物による衝撃を受ける鉄筋コンクリート造壁におけるパンチング破壊性状の評価に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小原拓(東京工業大学環境理工学創造専攻) |
| 連名者1 | 中村聡(東京工業大学環境理工学創造専攻) |
| 連名者2 | 渡邊秀和(東京工業大学環境理工学創造専攻) |
| 連名者3 | 河野進(東京工業大学環境理工学創造専攻) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | collision velocity、failure mode、impact load、punching failure、tsunami debris、パンチング破壊、津波浮遊物、破壊性状、衝撃荷重、衝突速度 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 589 |
| 末尾ページ | 594 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 2011年の東日本大震災で発生した津波は鉄筋コンクリート造(以下,RC造)建物に甚大な津波被害を与えた。そこで,従来の衝撃実験とは異なる比較的低速度な津波浮遊物を想定した衝撃荷重に対するRC造壁の挙動を評価するために,実験変数は壁厚,コンクリート圧縮強度,衝突速度とし,試験体16体を用いた衝撃実験を行った。実験結果を用いて,裏面剥離と貫通破壊の2つの損傷状態を予測できるCRIEPI式とChang式の精度検証を行ったところ,裏面剥離の3体,貫通破壊の6体でほぼ危険側の評価となった。そこで,この2つの損傷状態を9体の試験体で安全側となるように予測できる修正式を提案した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2099.pdf |