| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実規模RC製ロックシェッドの三次元動的骨組解析における各種解析パラメータの影響に関する一検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 今野久志(土木研究所 寒地土木研究所寒地構造チーム) |
| 連名者1 | 山口悟(土木研究所 寒地土木研究所寒地基礎技術研究グループ 寒地構造チーム) |
| 連名者2 | 牛渡裕二(構研エンジニアリング防災施設部) |
| 連名者3 | 岸徳光(釧路工業高等専門学校校長) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3D dynamic frame analysis、falling weight impact test、rock-shed、sand cushion、ロックシェッド、三次元動的骨組解析、敷砂緩衝材、重錘落下衝撃実験 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 607 |
| 末尾ページ | 612 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究では,実務設計を視野に入れ比較的簡便な三次元動的骨組解析を実規模RC製ロックシェッドの性能照査型設計に適用することを目的として,各種解析パラメータの影響を実験結果との比較により検討した。その結果,入力荷重を重錘衝撃力波形とした場合の数値解析結果は,標準要素長を部材厚の0.7倍(0.5 m),減衰定数をh = 2.5〜5.0%と設定することで,実験結果の最大変位や道路軸直角方向変位分布および道路軸方向の載荷点近傍における変位分布を概ね再現出来ていることから,実務設計における解析ツールの一つとして十分適用可能であるものと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2102.pdf |