| 種別 | 論文 |
| 主題 | スラブ軌道てん充層の疲労寿命に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋貴蔵(鉄道総合技術研究所軌道技術研究部 軌道・路盤) |
| 連名者1 | 桃谷尚嗣(鉄道総合技術研究所軌道技術研究部 軌道・路盤) |
| 連名者2 | 長沼光(鉄道総合技術研究所軌道技術研究部 軌道・路盤) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CAモルタル、cement asphalt mortar、compressive fatigue test、fatigue life、slab track、スラブ軌道、圧縮疲労試験、疲労寿命 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 619 |
| 末尾ページ | 624 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | スラブ軌道のてん充層に使用されているCAモルタルの劣化に対する補修の要否は,軌道スラブの許容応力度に基づいて定められた目安値等に従って判断されているため,CAモルタルに対する評価はほとんど行われていなかった。そこで,CAモルタルの圧縮疲労寿命を推定することを目的として,てん充層の外周部の劣化によってCAモルタルに生じる圧縮応力度を有限要素解析により評価するとともに,CAモルタルの圧縮疲労試験を実施し,塑性変形の限界値に基づくS-N曲線を提案した。これらの結果,てん充層の外周部から劣化が生じた際のCAモルタル外周部の疲労寿命を推定することが可能となった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2104.pdf |