| 種別 | 論文 |
| 主題 | 走行振動荷重およびコンクリートの圧縮強度がRC床版の耐疲労性に及ぼす影響に関する実験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤浩弥(日本大学生産工学研究科 土木工学専攻) |
| 連名者1 | 阿部忠(日本大学生産工学部土木工学科) |
| 連名者2 | 澤野利章(日本大学生産工学部土木工学科) |
| 連名者3 | 高野真希子(中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京土木技術部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength of concrete、fatigue resistance、RC slab、RC床版、走行振動荷重、コンクリート圧縮強度、耐疲労性、running vibration load |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 625 |
| 末尾ページ | 630 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究は,伸縮継手の段差や路面の凹凸により発生する荷重変動を考慮した走行振動荷重による疲労実験を行い,荷重変動およびコンクリートの圧縮強度がRC床版の耐疲労性に及ぼす影響について検証した。実験では,基準荷重に対して±20%,30%の振動荷重で輪荷重走行疲労実験を行った。その結果,基準荷重に対して荷重振幅が大きくなるほど耐疲労性が大幅に低下する結果が得られた。また,コンクリートの圧縮強度が低い場合は,振動荷重の衝撃の影響によりせん断圧縮破壊となり,耐疲労性は大きく低下する結果が得られた。したがって,伸縮装置の段差を最小限にすると同時にコンクリート圧縮強度を高める必要がある。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2105.pdf |