| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断スパン内にひび割れを有する鉄筋コンクリートはりのせん断疲労耐荷機構に及ぼすひび割れ先端位置の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田雄太(東京工業大学理工学研究科) |
| 連名者1 | 千々和伸浩(東京工業大学理工学研究科) |
| 連名者2 | 岩波光保(東京工業大学理工学研究科) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Crack length、Effective coefficient of compressive strength、Shear fatigue、Strut and Tie Models、ストラット-タイモデル、せん断疲労、ひび割れ長、有効圧縮強度係数 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 643 |
| 末尾ページ | 648 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 鉄筋腐食ひび割れを有する鉄筋コンクリートはりにおけるせん断疲労挙動を解明するための,基礎的理論の構築を目的とし,コンクリートのせん断力分担分をストラット幅及び角度に及ぼす影響に分離する方法を提案した。せん断スパン内に導入されたひび割れ先端位置を変化させた三次元有限要素解析を行った結果,ストラット幅及び有効圧縮強度係数は,上限荷重比の低下に伴い減少することが明らかになった。静的載荷時,耐力の増加に寄与するひび割れを有するはりは,ストラット幅の減少が支配的な影響を及ぼすことで,繰返し回数の増加に伴い,せん断疲労耐力が急激に減少することが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2108.pdf |