| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表層地盤の増幅特性係数を考慮して作成した模擬地震波の地震動指標と6階建て鉄筋コンクリート造建築物の最大応答変位との関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤嘉則(建材試験センター中央試験所) |
| 連名者1 | 五十田博(京都大学生存圏研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | artificial earthquake wave、earthquake response analysis、ground motion indexes、ground surface amplification、地震動指標、地震応答解析、模擬地震波、表層地盤の増幅特性係数 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 715 |
| 末尾ページ | 720 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 表層地盤の増幅特性係数(精算法及び略算法)を考慮して作成した模擬地震波にどのような違いが生じるかを地震動指標の観点で調べた。結果,同じ精算法でも地盤データの違いによって地震動指標の分布は様々となり,その分布傾向は略算法とも異なっていた。その中で,加速度応答スペクトル平均値と速度応答スペクトル平均値の関係から得られた回帰式は精算法及び略算法で概ね同じ式にあり地震動指標の分布傾向の差異を定量的に把握することができ,さらに両指標値は6階建て建築物を対象とする地震応答解析から得られた最大応答変位のおおよその傾向を定性的に把握できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2120.pdf |