| 種別 | 論文 |
| 主題 | 扁平梁を有するスラブつき立体部分架構の静的載荷実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 壁谷澤寿一(国土交通省 国土技術政策総合研究所建築研究部 基準認証システム研究室) |
| 連名者1 | 壁谷澤寿海(東京大学火山科学系研究部門) |
| 連名者2 | 福山洋(建築研究所構造研究グループ) |
| 連名者3 | 田尻清太郎(建築研究所構造研究グループ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | beam elongation、effective slab width、flat beam、moment resisting frame、slab bottom reinforcement、static cyclic loading test、スラブ下端筋、スラブ協力幅、扁平梁、梁軸のび変形、立体部分架構、静的載荷実験 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 721 |
| 末尾ページ | 726 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究ではスラブつき扁平梁と柱で構成される梁降伏型骨組の耐震性能について静的載荷実験により検証した。試験体は1×2 スパンのスラブつき立体部分架構とし,正負交番繰返し載荷を行った。扁平梁を有するスラブではスラブ拘束反力による梁圧縮軸力により,曲げ曲率は小さくてもスラブ筋が早期に有効となり,スラブ内端の梁降伏モーメントについては降伏変形でスラブ全幅有効とした計算強度に達した。また,スリップ変形はほぼ見られなかった。桁行方向のスラブ下端筋は北側梁間梁との接合部で現行定着,南側梁間梁との接合部で通し配筋としたが,配筋詳細の違いが梁耐力に与える影響に明確な差異は見られなかった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2121.pdf |