| 種別 | 論文 |
| 主題 | 丸鋼を用いたRC部材の地震時破壊形態に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊東典紀(東日本旅客鉄道構造技術センター) |
| 連名者1 | 桑木野耕介(東日本旅客鉄道構造技術センター) |
| 連名者2 | 大郷貴之(東日本旅客鉄道構造技術センター) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cyclic loading test、failure mode、reinforced concrete、round bar、丸鋼、正負交番載荷試験、破壊形態、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 763 |
| 末尾ページ | 768 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 1970年代以前までに建設された鉄道構造物は丸鋼が用いられたものが多く存在するが,丸鋼を用いた鉄筋コンクリート柱の破壊形態に関して定量的に述べた知見は少ない。そこで本研究では,丸鋼を用いた鉄筋コンクリートラーメン高架橋の柱を模擬した試験体による正負交番載荷試験を実施し,破壊形態の確認を行った。その結果,曲げ破壊と曲げ降伏後のせん断破壊は,せん断補強鋼材を用いない棒部材のせん断耐力と,部材が曲げ耐力に達するときのせん断力の比により概ね区分することができ,曲げ破壊する試験体は部材諸元によってはじん性率が10程度以上の大きな変形性能が得られることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2128.pdf |