| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造建物の復旧性能評価手法の構築および地震リスク低減型設計への応用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 町田隆祐(東北大学工学研究科) |
| 連名者1 | 梨本優也(東北大学工学研究科) |
| 連名者2 | 鈴木裕介(東北大学災害科学国際研究所) |
| 連名者3 | 前田匡樹(東北大学工学研究科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | damage、earthquake risk evaluation、performance design、RC造、reinforced concrete、restoration performance、seismic retrofit、地震リスク評価、復旧性能、性能設計、損傷量、耐震改修 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 775 |
| 末尾ページ | 780 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 被災建物の復旧性能は,重要な耐震性能の一つである。本論では各種評価データベースと復旧性能評価体系を用いて地震リスク評価を行い,復旧性能に重きを置いた耐震性能評価手法への応用を試みた。「供用期間中の震災復旧」を想定して,各種耐震改修の費用対効果についての比較・検討を行った。結果,建物の用途特性・残存供用年数によって最高効用を示す改修案が変化しうる可能性について示した。「設計段階のアセスメント」を想定して,復旧性能評価を取り入れた地震リスク低減型設計について提案した。結果,目標復旧性能を達成するための設計条件を明示的に出力する例を示し,その有用性について述べた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2130.pdf |