| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繰返し載荷を受けるRC部材の損傷時振動特性に関する再現解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永田聖二(電力中央研究所地球工学研究所) |
| 連名者1 | 宮川義範(電力中央研究所地球工学研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cyclic load、damaged vibration characteristic、FEM analysis、free vibration test、RC member、RC部材、損傷時振動特性、繰返し載荷、自由振動試験、FEM解析 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 799 |
| 末尾ページ | 804 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本論文は,繰返し載荷履歴を受けるRC部材の損傷時振動特性における実験的傾向を再現するために行ったFEM解析の結果を示すものである。FEM解析では,繰返し載荷実験を模擬した静的非線形解析を行うとともに,載荷の途中に行った自由振動試験を模擬した固有値解析を行うことで,損傷時の固有振動数と固有モードの評価を行った。本検討の結果,今回適用した簡単なFEMモデルによっては,曲げひび割れの進展に伴うRC部材の固有振動数低下の傾向については概ね再現できるが,せん断ひび割れの発生に伴う振動特性変化の再現などの複雑な現象については再現が難しいという見解を得た。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2134.pdf |