| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地震時車両走行性に影響を与える構造諸元の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊東佑香(東日本旅客鉄道JR東日本研究開発センター) |
| 連名者1 | 小林薫(東日本旅客鉄道JR東日本研究開発センター) |
| 連名者2 | 平林雅也(東日本旅客鉄道JR東日本研究開発センター) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | isolator、rotation and gap deformation、seismic deformation、seismic train running safety、車両走行安全性、振動変位、不同変位、支承 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 817 |
| 末尾ページ | 822 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本稿では,新幹線構造物の諸元から,地震時振動変位に対する構造物境界における不同変位の影響を把握することを目的に,実構造物から固有周期差が大きくなる構造諸元を抽出し,構造モデルを構築して解析的な検討を行った。その結果,振動変位が設計限界値に達する入力地震動に対して,桁長差の大きい構造物では目違いが,また脚長の高い構造物では角折れが設計限界値を超過する場合があることがわかった。また,目違いに対しては支承部の移動制限を目的とした補強枠の機能を,角折れについては対象構造物に隣接する構造物の挙動も考慮することで設計限界値内に抑えられる可能性があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2137.pdf |