| 種別 | 論文 |
| 主題 | 補強用軸方向鉄筋SD490を壁際配置した既存RC道路橋橋脚の耐震補強 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮内克之(福山大学工学部) |
| 連名者1 | 下枝博之(StoCretec Japan代表取締役) |
| 連名者2 | 三島弘敬(三島産業代表取締役) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | anchor、dry spray system、high strength re-bar、SD490、seismic strengthening、strengthening、乾式吹付け、定着、斜め削孔、曲げ補強、耐震補強 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 871 |
| 末尾ページ | 876 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 補強用軸方向鉄筋にSD490を使用した既存RC道路橋橋脚の曲げ耐力向上型補強において,定着長を短くし,なおかつ既存橋脚面に接触配置するために,補強用軸方向鉄筋の定着端部にT形ナットを配置し,定着孔を斜め削孔する補強方法の有効性について検討した。斜め削孔した場合の定着特性に関する実験と,提案工法で補強したRC柱試験体の正負交番繰返し載荷試験を実施した。その結果,提案工法は既存RC道路橋橋脚の曲げ耐力向上型の補強方法として極めて効果的であることが確認された。また,提案工法によって補強された既存RC道路橋橋脚の耐震性は,道路橋示方書に基づいて評価できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2146.pdf |