| 種別 | 論文 |
| 主題 | 多数回繰り返しせん断力を受ける接着系あと施工アンカーの力学挙動に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高瀬裕也(飛島建設技術研究所) |
| 連名者1 | 和田俊良(秋田職業能力開発短期大学校住居環境科) |
| 連名者2 | 篠原保二(東京工業大学建築物理研究センター) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Seismic retrofitting、Post-installed anchor、Dowel action、Multiple cyclic loading、耐震補強、あと施工アンカー、ダウエル効果、多数回繰り返し載荷 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 913 |
| 末尾ページ | 918 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 2011年東北地方太平洋沖地震では,地震動の継続時間の長さが特徴の一つとして指摘されている。本論文では,多数回の同変位繰り返しせん断力を受ける接着系あと施工アンカーの力学性能を検証するため載荷実験を行い,さらに著者らが提案した力学モデルを用いて実験結果の再現を試みた。実験の結果,ずれの大きな変形領域よりも,小さい変形領域の方が処女載荷に対する同変位繰り返し時の荷重低下率が大きくなった。この理由として,載荷初期は繰り返しに脆弱なコンクリートが負担する応力が7割〜8割近くを占めるが,ずれが大きくなるに従い,アンカー筋が負担する割合が増えて行く傾向を,提案モデルより示した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2153.pdf |