| 種別 | 論文 |
| 主題 | 部分的な炭素繊維シート貼付による既存RC柱のせん断補強 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮内靖昌(大阪工業大学工学部建築学科) |
| 連名者1 | 茨木悠佑(大阪工業大学工学部建築学科) |
| 連名者2 | 上林智貴(大阪工業大学工学部建築学科) |
| 連名者3 | 西村泰志(大阪工業大学工学部建築学科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | anchor、carbon fiber sheet、exist reinforced concrete column、shear strength、shear strengthening、耐震補強、既存RC柱、せん断耐力、炭素繊維シート貼付け、あと施工アンカー |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 931 |
| 末尾ページ | 936 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 既存RC柱のせん断破壊を防止するために,柱の周囲に炭素繊維シートを巻きつける耐震補強工法が一般的に行われている。しかし,外壁が取り付く柱の4面に炭素繊維シートを巻きつけることは建物の使用上困難である。そこで,柱表面の1面,2面あるいは3面にCFシートを貼付けて補強した柱の構造性能を実験で検討し,工法の有効性を検討した。実験の結果,炭素繊維シートを貼付けることによりせん断耐力が増大した。終局せん断耐力の計算では,既存柱の耐力に炭素繊維シートが負担するせん断力を加える式を提案し,安全側に計算できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2156.pdf |