| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼合成桁とPC桁接合部における鋼桁ウェブのずれ止めの設計法に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 篠崎裕生(三井住友建設技術開発センター 土木PCグループ) |
| 連名者1 | 有川直貴(三井住友建設技術開発センタ− 土木PCグループ) |
| 連名者2 | 浅井洋(三井住友建設技術開発センタ− 土木PCグループ) |
| 連名者3 | 牧剛史(埼玉大学大学院理工学研究科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | headed stud、hybrid structure、shear connector、steel pipe dubel、ずれ止め、混合構造接合部、鋼管ジベル、頭付きスタッド |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1015 |
| 末尾ページ | 1020 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 著者等は,主桁数が同じ鋼合成桁とPC桁の主桁同士を,ずれ止め方式により接合する方法を考案し,そのずれ止めの設計法について検討を行ってきた.本研究では,接合部に配置するずれ止めのうち,鋼桁ウェブのずれ止めに着目し,その設計方法を検討するため接合部模型の載荷実験を実施した.実験の結果,設計上の仮定が概ね妥当であること,また,ウェブコンクリートの面外方向の変形が,ずれ止めの耐力すなわち接合部の耐力に大きく影響することなどを明らかにした.検討は,頭付きスタッドの場合に加え,新たに開発した鋼管ジベルについても行った. |
| PDFファイル名 | 037-01-2170.pdf |