| 種別 | 論文 |
| 主題 | 貫通鉄筋を有するバーリングシアコネクタの力学的性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中照久(福岡大学工学部 建築学科) |
| 連名者1 | 堺純一(福岡大学工学部建築学科) |
| 連名者2 | 河野昭彦(九州大学人間環境学研究院) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Burring、PBL、Push-out Test、Reinforcing bar、Shear Connector、Steel-Reinfordced Concrete Joints、ずれ止め、バーリング、孔あき鋼板ジベル、押抜き試験、鉄筋、鋼コンクリート合成構造接合部 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1027 |
| 末尾ページ | 1032 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 著者らは,鋼材とコンクリートを繋ぐバーリングシアコネクタと称する新しい機械的ずれ止めの開発を行っている。本研究では,鉄筋の配筋作業の効率化を図る目的に,横補強鉄筋をバーリングプレス加工された鋼板の孔内面に接触させ配置することを想定し,貫通鉄筋(D10)を有するずれ止めの力学的性状を把握するため,バーリング個数・間隔を変数とした単調および繰返し載荷の押抜き試験を行った。実験結果より,バーリングシアコネクタに用いた貫通鉄筋は,耐力よりもずれ変形性能の向上に寄与する効果の方が大きいことがわかった。また,その効果は,バーリング数が単数よりも複数の方が有効であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2172.pdf |