| 種別 | 論文 |
| 主題 | 突起付き鋳鉄製プレートとRC部材の圧着接合部の繰り返しせん断力載荷実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 毎田悠承(千葉大学大学院工学研究科) |
| 連名者1 | 木下澄香(東京工業大学工学部 建築学科) |
| 連名者2 | 坂田弘安(東京工業大学理工学研究科 建築学専攻) |
| 連名者3 | 島崎和司(神奈川大学工学部 建築学科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bearing resistance、embossed cast iron plate、friction resistance、post-tensioned connection、圧着接合部、摩擦抵抗、支圧抵抗、突起付き鋳鉄製プレート |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1039 |
| 末尾ページ | 1044 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本論文では突起付き鋳鉄製プレートを用いたRC部材との圧着接合部を提案し,実験によって摩擦および支圧抵抗を把握した。実験パラメータは突起の高さ,突起の数量,圧着力,および作用せん断力に直交する引張力の有無を組み合わせたものとし,比較のために突起なし鋼板も含めた。実験結果から,突起付き鋳鉄製プレートとRC部材の圧着接合部の摩擦抵抗を把握した。また,提案した突起付き鋳鉄製プレートとRC部材との圧着接合部では,摩擦抵抗と,既往の支圧耐力式を準用して評価した支圧抵抗の累加で耐力を評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2174.pdf |