| 種別 | 論文 |
| 主題 | 柱RC梁S造ト形柱梁接合部におけるRC部材の断面形状が内部要素の支圧耐力に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 北野敦則(前橋工科大学工学部 建築学科) |
| 連名者1 | 馬場望(大阪工業大学工学部建築学科) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Bearing failure、Exterior beam-column joint、Raking out failure、S beam and RC column structure、柱RC梁S造、ト形柱梁接合部、支圧破壊、掻き出し破壊 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1063 |
| 末尾ページ | 1068 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | S部材の埋込み長さが小さい場合の柱RC梁S構造ト形柱梁接合部において,内部要素の耐力にRC部材の断面形状が及ぼす影響を実験的に検討した。その結果,S部材の埋込み長さがRC部材せいの半分程度以下になると,S部材埋込始点の引張側コンクリートが掻出し破壊に至ることが明らかにされた。また,接合部の内部要素の耐力は,RC部材せいの相違が及ぼす影響は見られず,鉄骨部材の埋込み長さの絶対値を用いて評価できる。また,これらの実験的知見に基づいたコンクリートの支圧耐力式および掻き出し破壊耐力式による内部要素の耐力評価法によって,計算値は精度よく実験値を評価できることが示された。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2178.pdf |