| 種別 | 論文 |
| 主題 | FRP桁と超高強度繊維補強プレキャストコンクリート床版から成る合成桁の曲げ性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 遠藤爵(埼玉大学工学部) |
| 連名者1 | 睦好宏史(埼玉大学理工学研究科) |
| 連名者2 | Wijayawardane Isuru(埼玉大学理工学研究科) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Composite Girder、GFRP、GFRP(ガラス繊維補強ポリマー)、UFC、合成桁、超高強度繊維補強コンクリート(UFC) |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1081 |
| 末尾ページ | 1086 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 繊維補強ポリマー(FRP)は高引張強度,高耐食性,軽量などの特徴を有し,近年腐食環境や架設の制約条件の厳しい建設現場での適用が期待されている。本研究では,GFRP桁とプレキャスト超高強度繊維補強コンクリートセグメント床版を組み合わせた合成桁の開発を行った。この場合,床版と桁との接合には耐腐食性の観点からFRPボルトを用い,合成桁の曲げ載荷実験および実橋梁の載荷実験を行った。その結果,接合材としてFRPボルトを用いた合成桁は金属ボルトを用いた場合と同等な曲げ性状を示すことが明らかとなり,耐腐食性の観点からFRPボルトを用いるのが望ましいことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2181.pdf |