| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接着系あと施工アンカーの耐久性に関する実験的検討(耐アルカリ性試験) |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 内藤圭祐(東日本旅客鉄道構造技術センター) |
| 連名者1 | 山田宣彦(東日本旅客鉄道構造技術センター) |
| 連名者2 | 井口重信(東日本旅客鉄道構造技術センター) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | durability、evaluation for alkali resistance、organic adhesive、Post-installed anchor、あと施工アンカー、有機系接着剤、耐久性、耐アルカリ性 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1207 |
| 末尾ページ | 1212 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 有機系接着剤を用いたあと施工アンカーの耐アルカリ性の評価手法を検討するため,ETAGで基準化されている評価試験方法を参考に,2000時間のアルカリ溶液浸漬試験を実施した。この結果,アルカリ溶液浸漬前後で一部の製品を除き,あと施工アンカー部の付着応力度,初期剛性の低下がなかったことを確認した。また,試験方法として,押抜き試験時の試験片の拘束条件および試験片の乾湿が付着応力度,初期剛性の評価に影響すること,付着応力度が高いほど試験片の割裂破壊の発生割合が高くなることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2202.pdf |