| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高靱性繊維補強セメント複合材料を用いた曲げ補強効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤原資也(大阪市立大学工学研究科都市系専攻構造及びコンクリート工学研究室) |
| 連名者1 | 畝宏樹(東京都下水道局) |
| 連名者2 | 角掛久雄(大阪市立大学工学研究科) |
| 連名者3 | 小笠原哲也(五洋建設技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | DFRCC、flexural strengthened、frp、lower overlay、下面増厚、曲げ補強 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1213 |
| 末尾ページ | 1218 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | RC梁の下面増し厚による曲げ補強に高靱性繊維補強セメント複合材料(DFRCC)を用い,さらに鉄筋やFRPなどの5種類の補強材を組み合わせた場合の補強効果およびDFRCCの挙動特性を実験およびFEM解析により検討した。その結果,様々な補強材を用いても補強時耐力は平面保持の仮定による算定で安全側に評価できた。また,DFRCCのひび割れ分散性を確保するためには補強材の剛性が影響し,降伏後も有用に活用するためには鉄筋の様に降伏後の2次剛性の小さな材料を用いるよりFRPの様な弾性域の大きな材料と組み合わせる方がより効果が高いことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2203.pdf |