| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地震により損傷した壁部材の補修後の力学性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平野勝識(フジタ技術センター) |
| 連名者1 | 笹谷輝勝(フジタ技術センター) |
| 連名者2 | 牧剛史(埼玉大学工学部建設工学科) |
| 連名者3 | 後藤隆臣(東京鉄鋼開発部製品開発課) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | emergency repair、epoxy resin injecting、full scale test、mechanical behavior、patch repair method、エポキシ樹脂注入、力学的性状、実大壁試験体、応急復旧、断面修復 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1249 |
| 末尾ページ | 1254 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 壁部材を対象として,地震時に大きな損傷を受けた後に応急復旧として樹脂注入等の補修を行なった場合の力学性状について,実大規模の試験体を用いて実験的に検討を行なった。その結果,主筋の座屈をともなう損傷部に対して部分的にエポキシ樹脂注入等の補修を行なった場合でも,耐力回復が可能であり,剥落したかぶりコンクリートを置き換え打設するよりも残置した状態でエポキシ樹脂をひび割れ部に充填し,鉄筋の付着を回復させた方が有効であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2209.pdf |