| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC小梁の離散的な設置による既設RC張出しスラブの補強工法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鬼頭直希(鉄道総合技術研究所構造技術研究部 コンクリート構造) |
| 連名者1 | 仁平達也(鉄道総合技術研究所構造技術研究部) |
| 連名者2 | 岡本大(鉄道総合技術研究所構造技術研究部) |
| 連名者3 | 黒岩俊之(東急建設技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | flexural yield capacity、overhang salb、RC小梁、small RC beam、T section、tensile flange、T形断面、引張突縁、張出しスラブ、曲げ降伏耐力 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1261 |
| 末尾ページ | 1266 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | RCラーメン高架橋等においては,列車の高速化による騒音対策として防音壁の嵩上げが必要となる場合がある。この場合,張出しスラブに風荷重等の作用が増加し,既設張出しスラブの耐力確保が困難となる事例が散見される。本研究では,柱接合部付近にRC小梁を新たに設置する工法を考案し,縮尺模型による載荷実験および3次元FEM解析により,RC小梁の増設に伴う補強効果に関する検討を行った。その結果,RC小梁の設置により,張出しスラブ全体の曲げ耐力が向上することを確認し,算定した引張突縁の有効幅を用いることで,曲げ降伏耐力を算定できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2211.pdf |