| 種別 | 論文 |
| 主題 | 支承取換え技術の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大林敦裕(ピーエス三菱技術本部技術部) |
| 連名者1 | 松井繁之(大阪大学名誉教授名誉教授) |
| 連名者2 | 今井隆(ビービーエム技術審査管理部) |
| 連名者3 | 小泉貴宏(ビービーエム開発本部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bridge bearing replacement、cement mortar for section restoration、filling、stud、充填、支承交換、断面修復用セメントモルタル、頭付きスタッド |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1285 |
| 末尾ページ | 1290 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 過去の基準で建設された中空床版橋の支承や連続橋のパッド型のゴム支承を現行の基準を満たす支承に取換える工事は,アンカーボルトの設置のため,はつり作業等工事規模が膨らむ傾向にある。本研究は既設橋のダメージを少なくし,施工性を向上することに着目した支承取換え技術に関するもので,著者らは支承のアンカーボルトに頭付きスタッドを用いることにより,既設橋のはつり量を少なくし,狭小空間でも設置可能な構造を考案した。はつり後の断面修復用にコンクリートに代ってセメントモルタルを用いることから,モルタルに定着される頭付きスタッドの性能を確認し,支承の設計方法を提案した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2215.pdf |