| 種別 | 論文 |
| 主題 | 新潟県市町村における橋梁点検データを用いた経年劣化傾向分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小池真登(東京大学工学部社会基盤学科) |
| 連名者1 | 長井宏平(東京大学生産技術研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | aging degradation trend、bridge inspection data、data analysis、データ分析、市町村管理橋梁、橋梁点検データ、橋梁種別経年劣化 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1339 |
| 末尾ページ | 1344 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 市町村管理橋梁の維持管理合理化が求められており,蓄積する点検データの活用が望まれる。本研究では新潟県市町村の点検データを活用し経年劣化傾向の分析を行った。結果,橋長別・橋梁種別に経年劣化傾向が異なることが確認された。橋長毎の経年劣化の違いから長い橋梁ほどの経年劣化が早いことを確認した。橋梁種別毎の分析から,鋼橋は劣化橋梁割合が高いが,経年劣化傾向が直線的で劣化の把握が容易なため,定期的メンテナンスによる維持管理に適していると考えられる。一方コンクリート橋は,劣化橋梁割合は低いが,劣化傾向にばらつきが大きく維持管理の難しさを含んでいる。 |
| PDFファイル名 | 037-01-2224.pdf |