| 種別 | 報告 |
| 主題 | コンクリートの凍害劣化を対象とした劣化予測手法および気象データの違いによる耐用年数の比較 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長谷川拓哉(北海道大学工学研究院 空間性能システム部門空間システム分野) |
| 連名者1 | 千歩修(北海道大学大学院工学研究院) |
| 連名者2 | 福山智子(北海道大学大学院工学研究院) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | climatic normal value、deterioration estimation、frost damage、service life、凍害、劣化予測、平年値、耐用年数 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 859 |
| 末尾ページ | 864 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 凍害劣化の予測手法として代表的な4つの手法を対象とし,気象データとして観測期間が1961〜1990年,1971〜2000 年,1981〜2010 年の3つの平年値を用いて劣化予測を行い,劣化予測手法と気象データの違いが耐用年数の算出結果に及ぼす影響について検討した。本検討で対象とした4つの予測手法は,最近の観測期間の気象データによるものは,一般に凍結融解サイクル数が少なくなる傾向にあること,各予測手法の耐用年数は条件が同じであればほぼ同様の耐用年数の算出結果となる等の知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 037-02-1138.pdf |