| 種別 | 報告 |
| 主題 | 打込み時から継続的な封かん養生が可能なコンクリート養生用フィルムに関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷慎太郎(極東興和広島支店技術部技術課) |
| 連名者1 | 河金甲(極東興和営業本部技術企画部技術企画課) |
| 連名者2 | 徳久啓二(アオイ化学工業開発営業本部) |
| 連名者3 | 尾田英司(アオイ化学工業開発営業本部開発営業部開発課) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | curing film、durability、sealing cure、surface quality、封かん養生、耐久性、表層品質、養生用フィルム |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1903 |
| 末尾ページ | 1908 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 打込み時から継続的な封かん養生が可能となる型枠貼付型の養生用フィルムの開発にあたり,養生用フィルムを使用した長期封かん養生によるコンクリートの品質向上効果について,標準的な施工と比較した。その結果,長期封かん養生を行うことで,コンクリート強度が養生終了後も長期的に増進することや,コンクリートの表層が緻密化することで吸水・塩分浸透・透気に対する抵抗性が向上することを明らかにした。また,粘着剤による養生用フィルムとコンクリートの付着性状はコンクリートの配合や型枠取外し時の材齢により異なることや,養生用フィルム除去後の糊残りの有無は日射が大きく影響することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 037-02-1312.pdf |