| 種別 | 報告 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート部材のだぼ耐力に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 花木健哉(室蘭工業大学工学研究科建築社会基盤系学科専攻) |
| 連名者1 | 溝口光男(室蘭工業大学大学院工学研究科くらし環境系領域) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Column、Dowel strength、Interval of main reinforcement、Reinforced concrete、Thickness of cover concrete、かぶり厚、だぼ耐力、主筋間隔、柱、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 175 |
| 末尾ページ | 180 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 耐震壁の側柱脚部が水平方向へずれるような破壊を起こす場合を想定して,せん断すべり面を有する鉄筋コンクリート柱を用いて,主筋本数,主筋間隔およびかぶり厚を変化させた実験を行い,主筋にD13を使用した場合のだぼ耐力を検討した。その結果,主筋間隔が100mmの場合にはだぼ耐力は主筋本数に比例すること,だぼ耐力は主筋間隔が狭くなると低下し,主筋1本あたりのだぼ耐力でみると,間隔100mmでは12.2kN程度,間隔33mmでは8kN程度となること,だぼ耐力はかぶり厚が小さいと低下し,側方かぶり厚よりも加力方向のかぶり厚の方が影響は大きくなることを示した。 |
| PDFファイル名 | 037-02-2030.pdf |