| 種別 | 報告 |
| 主題 | 三次元非線形FEM解析によるRCラーメン橋脚の耐荷力評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野中哲也(地震工学研究開発センター研究所) |
| 連名者1 | 鷲見高典(名古屋高速道路公社技術部工務課) |
| 連名者2 | 渡辺博喜(名古屋高速道路公社技術部工務課) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | foundation、nonlinear 3-D FEM analysis、RC rigid-frame pier、RCラーメン橋脚、seismic retrofit、三次元非線形FEM解析、基礎、耐震補強 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 733 |
| 末尾ページ | 738 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 兵庫県南部地震後,既設道路橋は限界状態を考慮して耐震補強が施された。しかしながら,将来計画の変更のために既設橋脚に作用する荷重が増加する場合が生じた。ここで,基礎構造物は梁部材として設計されるが形状は厚板のようになり,耐荷力は設計値を超えていると予想できる。そこで,三次元非線形FEM解析を適用して既設橋脚における各部位の損傷順序とその耐荷力を求め,この橋脚の耐荷力を照査するとともに,その耐荷力が設計値を超えることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 037-02-2123.pdf |