| 種別 | 論文 |
| 主題 | 分級フライアッシュを用いた収縮補償コンクリートの材料特性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木雅博(ピーエス三菱) |
| 連名者1 | 杉山彰徳(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 村松達也(太平洋コンサルタント) |
| 連名者3 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | classified fly ash、compressive strength、durability、moisture curing period、shrinkage compensation、分級フライアッシュ、収縮補償、強度、耐久性、湿潤養生日数 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 135 |
| 末尾ページ | 140 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | プレテンションPC桁の高耐久化と環境負荷低減を目的として,分級フライアッシュを用いたコンクリートが注目されている。これまで,早強ポルトランドセメント単味のプレテンションPC桁と同等の構造特性を有していることを実験的に明らかにしてきた。しかし,プレテンションPC桁間の継目部は,現場打ちの収縮補償コンクリートとなるが,分級フライアッシュを用いたコンクリートへの適用に関する検討はほとんどないのが現状である。本研究では,分級フライアッシュを用いた収縮補償コンクリートを継目部に適用するため,20℃の養生条件下における強度特性,膨張材による膨張特性および耐久性と圧縮強度の発現の観点から湿潤養生日数を検討し,翌日脱型後の湿潤養生日数は4日程度必要であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1018.pdf |