| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を用いたコンクリートの中性化評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 加古裕之(東京理科大学) |
| 連名者1 | 土屋直子(建築研究所) |
| 連名者2 | ペソンチョル(漢陽大学) |
| 連名者3 | 兼松学(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag cement、carbonatiorate coefficient、compressive strength、Concrete in Structures、curing condition、中性化速度係数、圧縮強度、構造体コンクリート、養生条件、高炉セメント |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 207 |
| 末尾ページ | 212 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,養生水準およびスラグ置換率の異なる高炉コンクリートの中性化効果について,構造体コンクリートを模擬した試験体と角柱および円柱試験体を用い,主として促進中性化試験により評価を行った。その結果,C種相当のコンクリートについても,一定の圧縮強度を確保することにより中性化抵抗性を確保できること,夏季,冬季に打込みする際は水和進行に伴う中性化抵抗性の変化は普通コンクリートに比して小さいこと,脱型日が3日以降であれば,中性化速度係数に大きく影響しないこととの結果を得た。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1030.pdf |