| 種別 | 論文 |
| 主題 | 短繊維補強コンクリートを用いた集水蓋の開発に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 浦野登志雄(熊本高等専門学校) |
| 連名者1 | 松田学(ヤマックス) |
| 連名者2 | 松本康資(ヤマックス) |
| 連名者3 | 井形友彦(ヤマックス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Catchment Lid、Fiber Reinforcement、Precast concrete、繊維補強、プレキャストコンクリート、集水蓋 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 333 |
| 末尾ページ | 338 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 耐久性および経済性に優れるプレキャストコンクリート製集水蓋の開発に資する知見を得ることを目的として,各種有機系短繊維を用いたコンクリートの基本物性を評価するとともに,既存の集水蓋との比較で短繊維補強コンクリートによる集水蓋の曲げ載荷試験を行った。その結果,短繊維の混入で耐衝撃性能が大きく向上し,同様なアスペクト比の有機系短繊維ではPVA繊維が曲げ靱性の向上に優れていることがわかった。また,PVA繊維補強コンクリートによる集水蓋の曲げ載荷試験によって所要の性能を満足し,施工性,耐久性および経済性に優れた製品が開発可能であることを実験的に確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1051.pdf |