| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼繊維によって内的拘束を受けるコンファインドモルタルの支圧特性に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 関俊力(愛知工業大学) |
| 連名者1 | 瀬古繁喜(愛知工業大学) |
| 連名者2 | 山田和夫(愛知工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bearing capacity、confined mortar、internal constraint、multiple regression analysis、prediction of bearing strength、steel fiber、支圧耐力、コンファインドモルタル、鋼繊維、内的拘束、支圧強度推定式、重回帰分析 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 453 |
| 末尾ページ | 458 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,鋼繊維によって内的拘束を受けるコンファインドモルタルの支圧特性に及ぼす母材強度および鋼繊維混入量の影響について実験的に検討を行った。その結果,全面加力時には鋼繊維混入量に関わらずコーン形せん断滑り面を形成して破壊するが,支圧加力時にはかぶり部に割裂ひび割れが発生した後,支圧部にコーン形せん断滑り面を形成して破壊すること,六車・岡本式による支圧強度推定値は,鋼繊維混入量が少ないと過大評価となり,多くなると過小評価となること,母材強度と鋼繊維混入量の交互作用の影響を考慮に入れた推定式を用いることによって支圧強度が合理的に評価できること,などが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1071.pdf |