| 種別 | 論文 |
| 主題 | 種々の結合材を用いたコンクリートに対する長期特殊シート養生の効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 温品達也(鹿島建設) |
| 連名者1 | 渡邉賢三(鹿島建設) |
| 連名者2 | 坂井吾郎(鹿島建設) |
| 連名者3 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag、chloride attack、coefficient permeability、curing、fly ash、neutralization、porosity、フライアッシュ、中性化、塩害、空隙率、透気係数、養生、高炉スラグ |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 747 |
| 末尾ページ | 752 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 特殊シート養生による長期間の湿潤養生効果が中性化や空隙構造,塩害などに与える影響について,普通セメント,高炉セメントB種,フライアッシュセメントB種を用いたコンクリートを対象として,実大規模の柱試験体を作製して検討した。その結果,91日間の長期湿潤養生により,中性化速度係数,空隙率,塩化物イオン拡散係数が低減され,その程度はセメント種類によって異なる傾向にあった。さらに,中性化速度係数の示方書設計編式に養生期間を考慮するための新しい式を考案した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1120.pdf |