| 種別 | 論文 |
| 主題 | 湿潤養生期間および温度履歴の違いがコンクリートの塩分浸透抵抗性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 忽那惇(東亜建設工業) |
| 連名者1 | 大塚邦朗(東京工業大学) |
| 連名者2 | 岩波光保(東京工業大学) |
| 連名者3 | 網野貴彦(東亜建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cement category、depth of chloride ion penetration、diffusion coefficient of chloride ion、moist curing period、temperature history、セメント種類、塩分浸透深さ、実効拡散係数、温度履歴、湿潤養生期間 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 825 |
| 末尾ページ | 830 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | コンクリートの塩分浸透抵抗性は,セメントの種類や配合,施工環境や方法,さらには構造物の立地環境等によって大きく異なる。本研究では,湿潤養生期間,コンクリート打込み温度等の温度履歴が塩分浸透抵抗性に及ぼす影響を把握することを目的として,これらパラメータを変化させたコンクリート試験体の材齢6ヵ月における塩分浸透抵抗性試験(電気泳動試験および塩分浸透深さ試験)を実施した。その結果,湿潤養生期間の違いが塩分浸透抵抗性へ与える影響はほとんど見られなかったが,温度履歴の影響を強く受け,特に若材齢時に高温履歴を受けるほど,塩分浸透抵抗性が大きく低下することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1133.pdf |