| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れを有するコンクリートの塩分浸透に及ぼすひび割れと圧縮応力の複合的な影響に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齊藤準平(日本大学) |
| 連名者1 | 下邊悟(日本大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride ion penetration、compressive stress、crack width、submergence test、ひび割れ幅、圧縮応力、塩分浸せき試験、塩分浸透 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 933 |
| 末尾ページ | 938 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | PRC構造には,塩分浸透特性に対して,ひび割れ幅の拡大の制限による優位を示す知見がある。一方,コンクリートには,圧縮応力の付与による劣位を示す知見がある。本研究は,PRC構造におけるひび割れからコンクリートへの塩分浸透特性に対して,ひび割れ幅の拡大の制限と圧縮応力付与の複合的な影響を明らかにするために,それら条件を与えたモデル供試体を作製し実験的検討を行った。その結果,PRC構造の塩分浸透特性は,圧縮応力付与による劣位の影響より,ひび割れ幅の拡大の制限による優位の影響が優ることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1151.pdf |