| 種別 | 論文 |
| 主題 | 振動締固めが凍結融解・スケーリング抵抗性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片平博(土木研究所) |
| 連名者1 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride ion、entrained air、freezing and thawing resistance、scaling resistance、vibrating compaction、スケーリング抵抗性、凍結融解抵抗性、塩化物イオン、振動締固め、気泡分布 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 999 |
| 末尾ページ | 1004 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | コンクリート中の空気量は振動締固めの影響によって低下する。この空気量の低下がコンクリートの凍結融解抵抗性に与える影響について実験的な検討を行った。本実験の結果では,振動締固めによって空気量は減少するが,真水に対する凍結融解抵抗性や塩水に対するスケーリング抵抗性に与える影響は小さかった。硬化後の気泡分布の測定結果より,振動を与えても0.3mm以下の微細な空気泡の残存率が比較的高く,凍結融解抵抗性やスケーリング抵抗性はこの微細な領域の空気量と良く対応する結果が得られた。また,凍結水が真水の場合と塩水の場合での劣化速度,劣化状態の違いについて整理した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1162.pdf |