| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍結融解作用によるコンクリートの質量減少率予測手法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長谷川拓哉(北海道大学) |
| 連名者1 | 千歩修(北海道大学) |
| 連名者2 | 福山智子(北海道大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Feeze and thaw action、JIS A 1148 A法、JIS A 1148 procedure A、Scaling、Weight loss ratio、スケーリング、予測手法、凍結融解作用、質量減少率 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1011 |
| 末尾ページ | 1016 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,寒冷地のコンクリート構造物の耐久設計,維持管理に用いることを想定した実用的なスケーリング進行予測式の提案を目的として,JIS A 1148 A法のデータを収集し,質量減少率の予測手法を検討した。A法における質量減少率は,ゴンペルツ曲線により精度よく表現できることを示し,この曲線を用いて,W/Cと環境の凍結最低温度から,塩分の影響がない場合の凍結融解による質量減少率を予測する手法を提案した。既往の屋外暴露結果および実構造物調査結果を用いて,提案した予測手法の妥当性を検討した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1164.pdf |