| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非破壊CT-XRD連成法を用いた流水によるセメント硬化体ひび割れ近傍の溶脱現象の考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菊池玲子(北海道大学) |
| 連名者1 | 高橋駿人(北海道大学) |
| 連名者2 | 杉山隆文(北海道大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CO2 gas、CO2ガス、crack、hydrated cement system、leaching、non-destructive integrated CT-XRD measurement、セメント硬化体、ひび割れ、溶脱現象、非破壊CT-XRD連成法 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1095 |
| 末尾ページ | 1100 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 地下構造物やトンネルに用いられ湧水の影響を受けるコンクリートは,炭酸化と水和物の溶脱の複合劣化によって,徐々に変質することがある。ひび割れ部ではこの複合劣化は顕著になると推察されるが明確でない。本研究では非破壊CT-XRD連成法を用いてCT断面画像とXRD測定結果より,セメント硬化体のひび割れ面が通水作用を受けてどのように変質するかを調べた。また二酸化炭素ガスの影響を受けた時のひび割れ面近傍における変質についても調べた。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1178.pdf |