| 種別 | 論文 |
| 主題 | 腐食生成物の分析に基づくコンクリート中鉄筋の腐食環境調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川上圭司(京都大学) |
| 連名者1 | 高谷哲(京都大学) |
| 連名者2 | 羽村陽平(島津テクノリサーチ) |
| 連名者3 | 山本貴士(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | corrosion environment、corrosion product、raman spectroscopy、steel corrosion、鉄筋腐食、腐食生成物、ラマン分光分析、腐食環境 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1107 |
| 末尾ページ | 1112 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 最近の研究では、コンクリート中の鉄筋に生成する可能性のある腐食生成物は4種類であることや、生じる腐食生成物が異なるとひび割れ幅と腐食量の関係に大きな違いがあることが報告されているが、温度や湿度、風雨といった環境条件から腐食生成物の種類を推測することは未だ難しいのが現状である。そこで本研究では、ラマン分光法により、実構造物中の鉄筋に生じる腐食生成物の分析を行った。この結果、腐食生成物の形態や構成比によって腐食環境を大きく3種類に分類することができると考えられる。また、ポータブルラマン分光分析装置を用いたIn-situ測定の適用性についても検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1180.pdf |