| 種別 | 論文 |
| 主題 | 火害損傷を受けたコンクリートの塩化物イオンの見かけの拡散係数による耐久性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鉄羅健太(群馬大学) |
| 連名者1 | 小澤満津雄(群馬大学) |
| 連名者2 | 迫井裕樹(八戸工業大学) |
| 連名者3 | 藤本謙太郎(ピーエス三菱) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | apparent diffusion coefficient、chloride permeation、high-strength concrete、permeability、polypropylene fiber、ポリプロピレン繊維、塩分浸透、物質侵入抵抗性、見かけの拡散係数、高強度コンクリート |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1293 |
| 末尾ページ | 1298 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | ポリプロピレン(PP)繊維を添加した高強度コンクリートの火害後の物質侵入抵抗性について検討を行った。本研究では,塩化物イオンの見かけの拡散係数により評価した。その結果,PP繊維が混入されているものは無添加のものより,見かけの拡散係数が大きくなり物質侵入抵抗性が低下していることが分かった。また,求めた拡散係数を用いてFEM解析により,一次元の塩分浸透解析を行った。その結果,加熱温度が高いものは塩分浸透速度が早いことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1211.pdf |