| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの簡易圧送性評価の適用性向上に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 太田健司(前田建設工業) |
| 連名者1 | 南浩輔(前田建設工業) |
| 連名者2 | 橋本紳一郎(福岡大学) |
| 連名者3 | 北野潤一(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | acceleration、blockage、detecting tube、pressure into pipe、pumpability、resistance to segregation、加速度、圧送性、材料分離抵抗性、検知管、管内圧力、閉塞 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1395 |
| 末尾ページ | 1400 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,配管に加速度センサーを取り付けて行うコンクリートの簡易圧送性評価において,特殊な形状を持つ輸送管(検知管)を組み合わせることで,圧送性評価の精度向上ならびに適用範囲の拡大について検討した。その結果,特殊な形状を持つ輸送管(検知管)をポンプ近傍に配置することで,配管経路に依らず様々な配合のコンクリートの圧送性を評価することができることを示した。また,管内圧力と同様に圧送中の配管から得た振動加速度を用いることで,配合条件の違いを評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1228.pdf |