| 種別 | 論文 |
| 主題 | 消泡剤を用いた大径空気泡の除去によるフレッシュコンクリートの自己充填性向上 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 亀島健太(高知工科大学) |
| 連名者1 | アタチャヤウッアヌワット(高知工科大学) |
| 連名者2 | 大内雅博(高知工科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air-enhanced self-compacting concrete、bubble size distribution、defoaming agent、mixing procedure、気泡潤滑型自己充填コンクリート、消泡剤、空気泡径分布、練混ぜ手順 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1419 |
| 末尾ページ | 1424 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | フレッシュコンクリートの自己充填性に有効であると想定した小径空気泡の比率を向上させるために,練混ぜ時に消泡剤を添加し大径空気泡を除去する二種類の手順の有効性を検証した。水分割練りで小径空気泡を多く連行させてから消泡剤で除去する方法では,一次水と同時に消泡剤添加,二次水と同時に消泡剤添加,最後に消泡剤添加の全てのケースで,大径空気泡の除去はできずにむしろ増加した。一方,一括練りで気泡を大量に連行させてから最後に消泡剤を添加し除去する方法では,空気連行剤の添加量を多くすれば,小径空気泡の比率を増加させ,大径空気泡の比率を減少させることができた。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1232.pdf |